「百歳万歳」公式ウェブサイトとは?

空前絶後の超高齢化社会がやってきました。シニア世代はますます増え続け、これに対して若い世代のパーセンテージは低くなるばかりです。こういった社会において、シニア世代に求められるのは何でしょうか?

シニアは家に引きこもり、世の中のことはすべて若い世代に託せばよいのでしょうか?

それは違います。

「若くありたい、と願っても肉体的には老いを認めざるを得ない」シニア世代ではありますが、この事実をきっちり受け止めたとしても、実は経験も知識も豊富なシニア層は、その数からいっても、大きく社会に貢献することが可能であり、そうでなければ明るい未来は考えられません。

当サイトが募集している『百歳万歳ライターズ倶楽部』は、こういった現実を踏まえた上で、シニア世代が社会に大きく貢献していく「成功事例」をたくさん作っていきたいと考えています。

「自分は60代であっても、自分のことをシニア、中高年とは思っていない」
と答えた人が、ある調査では半数近くいたそうです。

テレビを見ていても、「シニア」、「中高年」、「シニアの趣味」、「高齢者の楽しみ」などのキーワードを聞かない日はありませんが、それを聞いて60代の人の多くは、「高齢者の人は大変だなあ」とまるで他人事のように思ったりしています。

シニア世代に突入したばかりの方々などはとくに、ご自身の能力にまだ衰えなど感じてはいないのではありませんか?

「高齢者とはあなたのことですよ!」と指摘されて、
「えっ! 私のことですか?」と驚いたりするのです。

「百歳万歳」公式ウェブサイトでは、60代以降のシニアが楽しめる記事を満載していますが、目的は1つ――シニア世代の社会貢献の「成功事例」を作り上げていくための記事づくりを目指します。

「百歳万歳」公式ウェブサイトは、「高齢者文化」を語るつもりはありません。
私たちは「若い人の文化」と「新しい大人の文化」が共存していくサイトを作ろうと思っています。

そのために組織したのが『百歳万歳ライターズ倶楽部』です。

「百歳万歳ライターズ倶楽部」は、「会社は辞めたけど文章では誰にも負けない」と思っている人や、「私は80歳になった時に世の中をあきらめている。でもあきらめを知ったシニアは実は強いんだよ。できることをきっちりやろう」と考えている大勢の大人たちで組織されます。

人生のベテランの境地に達したこうした世代を結集して、全国からいろいろな情報を発信しよう、社会貢献しよう、多くの人に良い影響を与えようと考えているのです。

そのための中継・発信基地が、「百歳万歳」公式ウェブサイトです。

「世代の共存」「情報発信」「趣味」「楽しみ」「充実」「発散」「社会貢献」「大人の文化」など次々とキーワードを増やし、楽しく社会貢献できるサイトを作っていけたらと思います。

「百歳万歳」公式ウェブサイト編集長