「ニッポンの祭り」ポイントラリー
お祭りの記念ショットをお送りください!

日本の祭りの成り立ちとあなた〜
「ニッポンのお祭り」の写真大募集!!

おまつりは「感謝」「お祈り」「慰霊」のために神様や仏様、ご先祖様を敬いまつるところがルーツと言われてきました。

すなわち「まつり」というのは、本来神様や仏様を「祀る」ことやその行為を指します。

昔は祭祀を執り行うものと政治を執り行うものが同じであったことから、政治のことを「まつりごと」というようになりました。

近年においては宗教的な意味合いよりも、お祭りの華やかな部分だけがとりあげられることが多くなっています。

日本の「まつり」とはどういうもの?

日本にはどれぐらいのお祭りが、存在するのでしょうか?
大小合わせると、一説には20万とも30万とも言われています。
そのお祭りもその成り立ちによって幾つかに分けられます。

「お祭り」とはもともとは「まつり」や「まつる」と言われていたものが漢字の伝来により、「祭り」「祀り」「奉り」などの漢字が割り当てられています。

一般的に使われる「祭り」は、本来は「葬儀」を意味し魂や霊を慰める「慰霊」を表します。

例えばお盆などは先祖の霊を慰めるものなので「祭り」となります。

また全国に点在する鯨祭りも、捕鯨によって命を落としたクジラの霊を慰めるものなので「祭り」になります。

それに対して、「祀り」は神に祈ることを指します。
わかりやすいものでは、「十日戎」などはこの「祀り」にあたります。
その神事を執り行うものを「福男」や「福娘」と呼びます。

また神が宿るものをかんなぎとよび、その魂が荒ぶらないように祈ることもまた「祀り」と言います。

「奉り」と書く「まつり」もあります。
これは「たてまつる」とも読みます。

漁師や猟師、自然(神)からその恵みを得る生業のものが、その自然に神々の取り分として還すことを指します。

また作物や獲物を、古来から神と同格に扱われてきた朝廷などに献上することを意味することもあります。

このように「まつり」と言っても成り立ちによりその意味は変わってきます。

「ニッポンのお祭り」ポイントラリー!!

日本のお祭りも、30万もあると全国のお祭りを全て回るのは困難ですよね。
そこであなたが行かれた日本のお祭りを、ご紹介ください。

楽しかったあのお祭り、旅行でたまたま出くわした印象深かったお祭り。
もちろんお祭りが好きでわざわざ出かけたお祭りでも大歓迎です。

有名なお祭りはもちろん、それほど知られてはいないが興味深いお祭りなど、「ニッポンのお祭り」であればかまいません。ぜひ全国のみなさんに紹介してください。

行かれたお祭りの年月日、お祭りの名称、エピソードと、あなたが写っているお祭りの風景写真などを添えてどしどしご投稿ください。

投稿いただくだけでもれなく2ポイントを贈呈!!
掲載された方にはプラス3ポイント合計5ポイントを贈呈!!
編集部独断!! これは……という投稿にはさらに5ポイント合計10ポイントを贈呈します。

累積ポイントが10ポイントで「お祭り先生」、20ポイントで「お祭りの達人」、30ポイントで「お祭り名人」の称号を進呈!!

最初に「お祭り名人」の称号を獲得された方には何かがあるかも…!?

投稿フォームからはもちろん、郵送でも投稿を受け付けています。
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これぞ「ニッポンのお祭り」大集合!!

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お寄せいただいた写真はエピソード付きで紹介いたします!!
どしどし応募ください。
今回は初回ですので、「東京のお祭り」をセレクトしてご紹介します。

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