娘の勧める「ちょっと若返りファッション」

十年一日の地味な服装から離れて冒険的ファッションを提唱。

お父さん、お母さん! TVショッピングを活用して、今こそおしゃれを楽しもうよ!

今の60歳以上の方のお子様の年齢は30代後半か40代以上ではないでしょうか?
その世代はバブル時代を謳歌し、毎月ファッション誌を買い「おしゃれを追求した」世代です。

そんな娘の視点に立って、60歳以上の両親へのファッションアドバイスを「お母さんのために」「お父さんのために」とわけてご紹介します。地方在住の方でも、世界最大のテレビショッピングQVCやSHOPチャンネルを活用すれば、オシャレでステキなファッションアイテムを気軽に手に入れることができます。

なかでもおススメが、上質で価値あるものが自宅に居ながら手に入るQVCです。
ジュエリーからファッション、コスメ、調理器具まで、本当に良いものを、納得してお求めいただく――そんなQVCのポリシーが支持されて、リピーターも急増中なんです。あなたの快適な暮らしを実現してくれるテレビショッピングチャンネルをぜひ活用しましょう。一度、QVCにチャンネルを合わせるだけで、「あっ、いいな」と思う商品がきっと見つかるはずです。
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娘の視点からみて「ここが残念」と思うシニア女性のファッションポイント

年を重ねた女性は若い女性にはない魅力があります。
ですがほとんどの女性はシニア世代になると、ファッションに冒険を取り入れなくなりますよね?

無難で暗めな色にしよう、デザインも流行を追いかけないで何年も着られる服を買おう、アクセサリーは煩わしいだけ、スカーフやストールはあくまでも防寒のため、などの要素を優先していませんか?
そこで年齢を重ねた女性の特典をそれぞれポイント順にまとめてみました。
どうか次に服を買う際にご参考になれば幸いです。

年齢を重ねた女性にはビビットな色が似合う

鮮やかなレッドやオレンジ、目も覚めるようなブルーやグリーン。
これらの色は実はある程度年を重ねた人のほうが若い人より似合うのです。
若い女性が真っ赤なニット、ジャケットを着ていることは少ないのではないでしょうか?それは試着や鏡の前で体に当てた時、似合わないと感じるからです。

実はこういった原色は年を重ねれば重ねるほど似合うのです。
テレビによく出ている評論家やコメンテーターで60歳以上の方は、大抵こういったビビットカラーを着こなしている方が多いと思いませんか?
「そう言われてみると……」と思い当たるでしょう。逆に若い女性アナウンサーがこういったカラーの服を選ぶのは非常に珍しいですよね?
テレビに出るような人にはほとんどコーディネーターが衣装を選ぶ場合が多く、そのプロ達が選んだ結果が反映されているのですから間違いありません。

中にはコーディネーターの手を借りずとも自ら「実は年齢を重ねた女性の方が派手目の色を着こなせる」ことを知っていて、私服でメディアに登場する有名なコメンテーターもいます。
ビビットカラーの中でも赤やオレンジは特に美しいグレーの白髪の方ほどよく似合います。
特にグレーの髪と赤の相性は抜群で、とても魅力的に見せてくれます。若い女性には到底太刀打ちできない美しさです。

また白髪を気にして髪を染められている場合は、明るめのブルーやグリーンなどのビビットカラーを洋服やワンポイントのスカーフやストール、またボトムス(パンツやスカート)に選んで着ている女性もとても素敵です。
一度デパートやブティックなどで、「ちょっと派手かも」という服を当てて鏡を見てみてください。
「本当、素敵に見えるわ」と思うに違いありません。

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アクセサリーも年齢を重ねた女性の方がはるかに似合う

今流行のデコルテ部分を覆うような大ぶりのネックレスや大きなイヤリングやピアス、指輪などは年齢を重ねた女性の方が似合うのをご存知でしたか?
年を重ねた女性は良い意味で迫力や貫禄があります。
そのオーラに似合うのは上に挙げたような大ぶりのアクセサリーなのです。

逆に若い女性に似合うのは、シンプルなネックレスやピアスです。
特にゴールド系のアクセサリーは年齢の高い女性ほどよく似合います。
いいお手本は黒柳徹子さんや金美齢さん、加藤タキさん、また加藤タキさんのお母様である加藤シヅエさんです。
特に加藤シヅエさんは100歳を超えた年齢でテレビ出演したとき、その語った内容もさることながらファッションセンスの良さでも話題になりました。
洋服の色使いも素敵でしたが、際立ったのはアクセサリーを上手に生かしているという点でした。

プリーツ素材のパープルのストールを大ぶりのキラキラ輝くブローチで留め、手に大きなシックなカラーの指輪をしていることも「これぞ年齢を重ねた人のファッションのお手本」と話題になりました。
年齢を重ねた女性の中でも知的な印象を与える方は、おしゃれ上手でどんな派手なアクセサリーでも見事に自分を表現する手段としてうまく活用している女性が多いのです。
普段は身につけなくても、フォーマルな席や食事会などのちょっとした集まりには、積極的に存在感のあるアクセサリーを堂々と身に着けてみましょう。

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娘の視点から見たシニア男性向けのファッションアドバイス

ジーンズが本当に似合うのは年齢を重ねた男性

ジーンズは実はシニア世代のカッコいい男性のほうが似合うのをご存知でしたか?
特に値段が高めのブランドのジーンズは若い男性は着こなせません。
年を重ねた男性が何気なく着こなしているほうが断然素敵です。
ジーンズを履くときに気を付けていただきたいことは、上半身に着用する服も良質のものを選び、女性の場合と同じようにビビットカラーにした方が良いということです。

サックスカラーのジーンズに似合うニットやジャケットはワインレッドやブルー、ディープグリーンなどの色です。
それをさらりと着こなせるシニアの男性は若い女性から見てもとても魅力的です。
ジーンズにビビットカラーの組み合わせ。
ぜひチャレンジしてみてください。

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アクセサリーはNG

年齢を重ねた男性に若者のようなごついアクセサリーは似合いません。
腕時計ぐらいにとどめておきましょう。
できればその腕時計もシンプルなデザインのもののほうが女性から見て好感度が高いのです。
長年使用しているあめ色に変わったブラウンの牛革のベルトなどはさらに好感度が増すアイテムです。

また上質でよく手入れの行き届いた革靴も女性目線で素敵に見える要素の一つです。
カラーはブラックではなくブラウンを選びましょう。
アクセサリーの代わりになるのは持っているバッグです。
これ見よがしのブランド品を持つ必要はありません。
それは腕時計や靴などにも共通して言えることですが、見てすぐわかるようなブランド品を身に着けている男性は「その力を借りないと自分がよく見えないから買っている」という風に女性には映ります。

ブランド品ではないけれど上質の皮を使っている、そういった良いものを長く使っているような男性は女性目線で見るとかなりの高得点に映ります。
年齢を重ねた女性が積極的に流行のものを取り入れるのが素敵に見えるのとは反対に、男性には流行に左右されず良い物を大事に使っているほうがずっと魅力的に見えます。

女性男性どちらにも言えることは、年齢を重ねた方にはそれ相応の魅力があるということです。
それは若い世代には出せない魅力なのです。
絶対に「年だから」という理由でオシャレをあきらめないでください。

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