全国発~イベント情報

10月12日(水)サンタフェ文化芸術座開催
元 NHK アナウンサー松平定知さん講演会

松平定知講演会チラシ

社会福祉法人善光会(住所:東京都大田区東糀谷 6-4-17 TEL:03-5735-8080 理事長:梅田茂 以下、善光会) では、元 NHK アナウンサーの松平定知さんを迎えて講演会を開催する。

善光会では、2012 年よりお客様に本格的な日本の伝統芸能に親しんでいただく
“サンタフェ文化芸術座”を開催してまいりました。
今回はその文化活動の一環として、著名人による講演会を企画いたしました。

「TV ニュース」や「その時歴史は動いた」「NHK スペシャル」などを長年に渡り担当され、高齢の方にも人気のある松平定知さんをお迎えし、今回は「放送よもやま話」と題して
放送にまつわるお話しを聞かせていただきます。

善光会では、このようなイベント開催により、施設の日常ではなかなか味わうことのできない楽しみをお客様に感じていただきたいと考えています。
また、施設のお客様のみならず、ご家族さまや地域の方にも無料でご来場いただけるイベントを開催することにより、様々な方が集う地域に開かれた交流の場となる施設を
目指しております。

■「サンタフェ文化芸術座 松平定知さん『放送よもやま話』」開催概要
■日時:2016 年 10 月 12 日(水)14 時~15 時
■場所:サンタフェ ガーデン ヒルズ エントランス(東京都大田区東糀谷 6-4-17)
■参加費:無料
■出演:松平 定知
■主催:社会福祉法人 善光会

■ 松平 定知プロフィール 以上 社会福祉法人 善光会 サンタフェ文化芸術座開催のご案内 ~元 NHK アナウンサー松平定知さん講演会~

本件に関するお問い合わせ先

社会福祉法人善光会 事業戦略室 広報担当
TEL:03-5464-8841
E-mail : info@zenkoukai.jp
公式サイト:http://zenkoukai.jp/japanese/
フェイスブック:https://www.facebook.com/zenkoukai


東京の魅力を歩いて再発見!
大人気のTOKYOウオーク2016
第4回大会は10月3日(月)まで事前申込受付!!

TOKYOウォーク2015の様子

東京の魅力あふれるエリアを体験しながら歩く「TOKYOウオーク2016」は、 誰でも参加できるウオーキング大会で、今年も5月28日(土)の第1回大会 (新宿・渋谷・世田谷エリア)を皮切りに、11月26日(土)の第5回大会 (西東京・東久留米エリア)まで全5回シリーズを開催します。

平成21年度にスタートした本イベントは健康的に楽しみながら歩くことを目的に実施しています。 10月22日(土)に開催する第4回大会は、大田区のガス橋緑地などをスタート・ゴール会場として 多摩川エリアで実施。

約20km、約12km、約8kmのコースのほか、45km、30kmの長距離コース も設定しています。

居住地、国籍、年齢、性別などは一切不問で、どなたでも参加できます。 参加費は大人一人1000円、75歳以上は500円。

羽村取水堰第4回大会の事前申込は10月3日(月)までです。申込は、インターネットの 他、電話や郵便振込でも受け付けています。 くわしくはTOKYO ウオーク公式ホームページまたは大会事務局(電話03−5256−7855)まで お問い合わせください。

 TOKYO ウオーク公式ホームページ
http://www.tokyo-walk.jp/

 


本当に安心できる社会保障とは?
第13回「60歳からの主張」を募集
― 敬老の日から募集、明年成人の日に発表 ―

公益社団法人 全国老人福祉施設協議会では、来たる平成28年9月19日(月)敬老の日から11月13日(日)まで、満60歳以上の方から長い人生で見聞し、経験されたそれぞれの<味わい><深みを持った>多様なご意見を「60歳からの主張」というかたちで、エッセイ・小論文と川柳を募集いたします。
本イベントは、60歳を第2の人生としてのスタートと考え、より良い日本創りへの発信が期待される60歳以上の方々から多くの作品を募集、顕彰し、今年で13回目を迎えます。
これは、高齢者福祉・介護を中心に70年を超える活動を行ってきた本会が、高齢期をむかえた人たちの生の声を拾い、応援し今後の活動に役立てるために平成16年から企画、実施しております。
これまで応募された作品には、今日の平和で豊かな国づくりの一端を担ってきた60歳以上の方々の生き方や知恵がたくさん詰まっています。少子高齢、人口減少社会に対する社会保障制度のあり方への不安や不満、今日の日本への提言・苦言などを訴える作品はもちろん、応募者の多くが人生を楽しみ、前向きに、素敵に年を重ねているということ、自分のできる範囲の中で楽しみ、生きがいを見つけ、人生をエンジョイしているということが特徴です。そして高齢者といわれる年齢になってからも新たな挑戦に取り組む方々が多く見受けられます。
全国老施協では、社会保障を“私たちが生まれてから最期を迎えるまでの生活の全て”と考え、例えば、「超高齢社会を生きる」「次の世代に伝えたいこと」「自らのエンディングノートを考える」といったテーマで幅広い分野における様々なご意見・ご要望・アイデアを募集します。
今年度も翌年1月9日の成人の日に、“もう一つの成人式”として東京都中央区・時事通信ホールにて発表・表彰式を行います。
応募要項は別紙の通りです。

▼これまでの入賞および優秀賞の作品は―

『今のニッポンを斬る!考える!』(第1回入賞/60歳・女性)
多様な人生経験をもつ60歳以上の「この国のありよう」の提言

『控えめ慎みを失った日本文化』(第2回優秀賞/69歳・男性)
世の中から消えかけている言葉「さりげなく」や「たしなむ」という微妙な意味の重要さを考える

『若者との共生 輝いていきる』(第3回優秀賞/66歳・男性)
再就職して、溶接作業に従事し苦労したが、職場の問題点を解決するためのグループを構成し活動することによって若者と共生

『「出会い」が変える。』(第4回優秀賞/61歳・男性)
リタイア後の再就職の苦労と喜び、地域活動への参加。新たな“出会い”に活動の場を切り開いていこうとする意欲

『おいらく行進曲』(第5回優秀賞/79歳・女性)
自分の死を選択するかのようにホイホイに入っていくゴキブリに自分の死に様を考える

『還暦は3度目の成人式…福祉現場の最大のマンパワーへ』(第6回優秀賞/61歳・男性)
いずれお世話になる前にお世話をする側を1年でもいいから携わることは出来ないだろうかと奮闘する

『デコボココンビで』(第7回優秀賞/63歳・女性)
1級障害を持つ85歳の友人と63歳の作者との明るく元気なミニコンサートボランティア活動

『小さな窓』(第8回優秀賞/78歳・女性)
ややもすれば閉鎖的になりがちなお年寄りたちに、世間の涼風を感じてもらう「小さな窓」的な存在でありたい、と78歳の現役女性が独自の企画で特養利用者にふれあいの場を設ける。

『走りを通してちっちゃな幸せを!知的障害者ボランティアコーチのひと工夫』(第9回優秀賞/66歳・男性)
「子供の走りを通して、幸せな気分を少しでも味わってもらいたい」と週1回のコッコの練習に参加し、大会やクラブの行事に参加するにつれ徐々にのめり込むようになった。

『後期高齢者保険にリビングウィルを』(第10回特別賞/62歳・女性)
後期高齢者保険の加入にリビングウィルの添付を義務つけることへの提言。

『おしゃべり仲間の輪』(第11回優秀賞/72歳・男性)
近所に住むその道一筋の高度な知識と技能を持つ専門家を講師に招いての2か月に1度の勉強 会を開催。

『まめだごの味』(第12回優秀賞/90歳・男性)
たとえ小さなことでも出来ることがあれば力の限り挑戦したいとボランティア活動30年。熊本に伝わる郷土料理のひとつである「まめだご」作りを続けながら、噛めば噛むほど味が出る 「まめだご」のような、そんなとしよりでありたいと締めくくる。

と、重ねた年齢にふさわしい自由闊達な意見、今の時代を問う提言、これから高齢を迎える人たちや若者に希望を与えるきっかけとなるような、また同じ60歳以上の人たちに勇気を与え、共感できる様々な主張が寄せられました。

第13回「60歳からの主張」応募要項

項 目 内   容
応募資格 満60歳以上の男女(昭和31年/1956年12月31日以前に生まれた方)
国籍その他の資格は問わない。
テーマ A.社会保障についてのご意見
①子ども・子育て支援 ②雇用 ③医療・介護 ④年金改革 等についてのご意見、ご要望・アイデアを募集。
B.自由課題
「超高齢社会を生きる」「次の世代に伝えたいこと」「“60歳”からのエンジョイライフ」等、タイトルやテーマは自由とする。
部 門 ①エッセイ・小論文 ②川柳
応募期間 平成28年9月19日(月)敬老の日~平成28年11月13日(日)消印有効
応募方法
(規定)
●封書、ハガキ、メール(info@60sai.jp)にて応募。
※メールの場合は、件名に「作品応募」と記入。
●エッセイ・小論文または川柳作品と必要事項を記入。
<必要事項>住所、氏名、性別、生年月日、電話番号、(*)FAX番号、(*)メールアドレス、簡単な略歴、来年成人の日(平成29年1月9日)に行われる発表・表彰式に聴講希望の方は赤字で「発表・表彰式聴講希望」と明記し応募。
(*はお持ちの場合)
※略歴は、現在・過去の職業や活動内容等。(入選の場合、入賞者のプロフィールとなります。)
※封書の場合、必要事項は別紙に記入。ハガキの場合は必要事項をハガキの空いている場所へ記入。
※氏名は本名のみ。(匿名、ペンネーム等は不可)
●応募作品は未発表のものに限る。
●パソコン、ワープロ原稿可。
●個人による複数の応募可。
【エッセイ・小論文】
1500字以内。必ず題名をつける。(題名は文字数に入らない)
【川柳】
何点でも応募可。(1通の応募に何点でも記入可)
応募先 郵 便/〒104-0032東京都中央区八丁堀3-1-3 飯野ビル3階
「60歳からの主張」事務局
E-mail/info@60sai.jp (件名/作品応募)
審査員 田中一昭さん(拓殖大学名誉教授)、吉永みち子さん(ノンフィクション作家)、草野仁さん(テレビキャスター)
審査・選出基準 ●現代(今の時代)を問う姿勢をもっている提言があること。
●この時代に生きた人ならばこその主張であり、経験に基づく内容、論旨がある。
●単に頭の中で考えるのではなく、具体的に社会に働きかけ改革の起爆剤となっているもの、あるいはなりそうな提言があること。
「エッセイ・小論文」部門
優秀賞1名(賞金30万円)、入賞者3名(賞金5万円)
特別賞1名(賞金10万円)
「川柳」部門
優秀賞1名(賞金10万円)、入賞者7名(賞金5万円)
特別賞2名(賞金5万円)
発 表
表彰式
平成29年1月9日(月)成人の日、東京都中央区・時事通信ホールで発表と表彰を行う予定。

※入賞者には
・本人へ事前に通知。(12月中旬予定)
・発表・表彰式への出席をお願いしております。(同行者1名まで)
・会場への交通費(公共機関)は主催側で負担。

※発表・表彰式へ聴講希望の方
・招待状を12月下旬発送。
・定員を超えた場合は抽選。(招待状の発送をもって発表)
・会場への交通費は自己負担。

その他 ●応募作品は返却いたしません。必要な方はあらかじめコピーをおとりください。
●応募作品の出版権その他すべての権利は、主催者に帰属します。
●応募作品に登場する人物のあらゆる権利に関して、主催者、後援者は一切の責任を負いかねます。応募に際しては、必ず登場人物の了承を得てください。
●応募作品は、本企画の広報活動として新聞、雑誌、テレビ、ホームページ等で使用することがあります。
●入賞作品は本会が出版、広報活動などの介護サービスおよび介護従事者のイメージアップ、社会的評価向上のための広報活動事業に優先的に使用する権利を保有します。その際は都道府県・市町村名、氏名、経歴表示を行います。
●入賞作品が他のコンテストでの入賞や印刷物などで公表されていることが判明した場合、入賞を取り消します。
●応募に関する個人情報は、個人情報保護法に則って管理の上、賞の発表やその連絡、ウェブサイトや出版、広報活動へのご協力を依頼する目的以外には使用いたしません。
主 催 公益社団法人 全国老人福祉施設協議会

※連絡・照会先
公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 「60歳からの主張」事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-1-3 飯野ビル3F
TEL 03-3555-2727 FAX 03-3555-9652
E-mail info@60sai.jp


 

オーティコン補聴器、
補聴器ユーザーが気楽に参加できるクラシックコンサート「みみともコンサート2016」を開催
~ウィーン・フィル前コンサートマスター率いるピアノ五重奏団による最上のコンサートへ無料ご招待~

event-Oticon_concert2016

110余年の歴史を持つ補聴器メーカー、オーティコン補聴器(本社:神奈川県川崎市、プレジデント:木下 聡、以下オーティコン)は、社会貢献活動の一環として、健聴者および難聴を持つ人々を対象に最上のクラシック音楽を贈る「オーティコン みみともコンサート2016」を、2016年10月13日、王子ホール(東京・銀座)にて開催いたします。

演奏者は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 前コンサートマスター、ダニエル・ゲーデ氏率いるウィーン・フーゴ・ヴォルフ五重奏団です。

「オーティコン みみともコンサート」は、2014年にスタートし、今年3回目の開催となります。クラシック音楽は老若男女を問わず楽しまれており、また年齢を重ねるにつれてより多くの人に好まれています。

しかしながら、補聴器ユーザーにとってクラシックコンサートへ行くことは、補聴器のハウリング(音漏れ)の恐れから敷居の高いものとなっています。

当社が主催する「みみともコンサート」は、子供から大人まで、補聴器ユーザーと健聴者が共に最上の音楽を楽しむことを開催の目的としています。

補聴器装用者でも気兼ねなくクラシックコンサートに参加して生演奏を楽しみ、一方、一般のクラシック音楽ファンや健聴者においては、聞こえや難聴、補聴器に関する理解促進のための啓発活動を行います。

本コンサートでは、難聴者に対する情報保障として、磁気を通して補聴器に音を届け、雑音の少ないクリアな音声を届ける「磁気ループシステム(テレコイル)」、及び話し手の内容を要約して字幕で伝える「要約筆記」を導入し、難聴者への配慮にも取り組んでまいります。

オーティコンは企業理念「ピープル・ファースト」のもと、聞こえに悩みを抱える人々を第一に考え、力づけるための活動に取り組んでいます。

当社は補聴器をより身近に感じてもらうために、“補聴器”の代名詞として「みみとも」(=耳のともだち)を提唱し、補聴器が難聴者と家族をつなげる良きパートナーであることを訴求しています。

「オーティコン みみともコンサート2016」開催概要

【開催の主旨】本コンサートは、子供から大人まで、そして難聴者と健聴者が共に最上の音楽を楽しんでいただくコンサートです。※未就学児、補聴器装用者の参加も歓迎いたします。
【日時】2016年10月13日(木) 開演19:00 (開場18:15、終演予定20:30頃)
【場所】王子ホール (東京都中央区銀座4丁目7-5)
【出演】ウィーン・フーゴ・ヴォルフ五重奏団
ヴァイオリン: ダニエル・ゲーデ
ヴァイオリン: ハラルド・クリュンペック
ヴィオラ: ギュンター・ザイフェルト
チェロ: グスタフ・リヴィニウス
ピアノ: オリヴァー・トレンドゥル
【主な演奏曲】トゥリーナ ピアノ三重奏曲 第2番 ロ短調、ディルク・ブロッセ タンゴ、ドヴォルジャーク ピアノ五重奏曲 イ長調 作品81など
※ 演奏曲は都合により変更になることがあります。
【情報保障】磁気ループシステム、要約筆記
【入場料】全席無料招待制 ※応募者の中から抽選でご招待いたします。
【応募資格】上記「開催の主旨」にご賛同いただける全ての方
【応募期間】2016年8月18日(木)~2016年9月20日(火) ※当日消印有効
【応募方法】官製はがきに①郵便番号 ②住所 ③氏名 ④年齢 ⑤電話番号 ⑥希望参加人数(最大4名まで)⑦応募動機 をご記入のうえ、9月20日(当日消印有効)までに、下記事務局宛にご郵送ください。
◎車いすをご使用の方はその旨ご記入ください。
【応募・お問合せ先】
オーティコン みみともコンサート2016事務局
住所:〒156-0043 東京都世田谷区松原3-40-7-4F
電話:03-6694-1170
【お問合せ受付期間】2016年8月18日(木)~10月13日(木)
12時~17時 (土・日・祝日を除く)
主催: オーティコン補聴器 http://www.oticon.co.jp/mimicon2016
協力: 特定非営利活動法人フレンドシップ・コンサート

シニア世代の人々へのメッセージ

難聴があることで行動範囲が狭まれることなく、積極的に参加して欲しいという想いからこのコンサートを2014年より開催しています。

毎年、コンサートの参加者には「補聴器について知る良い機会となった」「素晴らしい取り組みなので続けて欲しい」と大変喜んでいただいております。

聞こえに悩む方々が快適な毎日を過ごすには、当事者のみならず周囲の方々の理解も大切です。

この機会に、『みみともコンサート2016』へご応募いただき、聞こえについて考えるきっかけとなれば幸いでございます。