投稿コーナー〜読者の広場

本誌への読者様のご投稿

本誌の投稿コーナーより今回は「絵手紙」から7点、「ひろば投稿」より2点をご紹介します。

絵手紙で心を伝えませんか?

心で描き、感動を伝える絵手紙を始めてみませんか?
身近にあるものだけが題材ではありません。
旅先での風景や出来事なども描き表してみるといいかもしれません。

東京都 鈴木幸子さん

東京都 鈴木幸子さん

福島県 本田悦夫さん

福島県 本田悦夫さん

東京都 鳥居映子さん

東京都 鳥居映子さん

東京都 桐野有香さん

東京都 桐野有香さん

東京都 小松早苗さん

東京都 小松早苗さん

東京都 田中ゆきさん

東京都 田中ゆきさん

東京都 前田茂子さん

東京都 前田茂子さん

「2016年4月号より転載」

本誌ではご投稿の絵手紙ごとに、選者の吉水咲子先生のコメントがご覧いただけます。

⚪︎作品の送り先
〒104-0033 東京都中央区新川1-6-11ニューリバータワー3F
株式会社エヌシィシィ「百歳万歳 絵手紙」係
※作品返却希望の方は返信用封筒を同封してください。
締切は毎月月末です。
※本誌へのご投稿は当サイトの投稿フォームはご使用にならず、これまで通り郵送でお願いします。
なおご投稿された作品は当公式ウェブサイトでも紹介させていただく場合がございます。

読者が綴る読者のページ「ひろば」

ご近所の(よし)

岐阜県 後藤みさ緒(83)

昔は過疎といわれたわが里も、近年はだいぶ市街化されましたが、現今でも高い年齢層の方たちには、懐かしい習わし(?)が残っています。散歩の途中でも用事で出かけたときでも、知人に遭うと「お出かけですか、どちらまで?」と声を掛けられます。どこへ出掛けようと自分の自由、行き先を聞かれて何をお節介と誰もが思います。しかし、そこは親しみのあるご挨拶、その答えが振るっています。
「ちょっとそこまで……」。これで用が足ります。一見、漫才の駆け引きに見えますが、これで十分に親しみと絆を交わした事になります。逆に声も掛けずにすれ違ったとなれば、そこから人と人の縺れが生じます。何げなく交わす人情の「言(ルビ:こと)の葉(ルビ:は)」。いつまでも残しておきたい里の麗しい風習です。知らん顔でななく、かといってお節介でもないほどほどの距離感が里に住みついた麗しい「絆」なのでしょうね。
 今日も今日とて「あい変わらず寒いですね。どこまでお出かけ?」「ちょっとそこまで」「行ってらっしゃい」、それで事足り、一日一日が過ぎていきます。

英語に想う

和歌山県 和田忠雄(84)

「ジス イズ ユナイテットステーツ アーミーフォーセス レデォサービス……」で始まる進駐軍向けのラジオ放送を、昔私は毎日のように熱心に聞いて発音の練習をしていて、中学校で習った英語は古くなったものだと痛感した。
 ニュースが終わってアナウンサーが早口で「オーサカナゴーヤー」と言うのを聞いて、「大きな魚ゴーヤ」とは何のことかと思ったが、あとで「大阪・名古屋」と分かって苦笑したものだった。
 近くにある洋画の専門館によく通って、発音の練習をしたが早口の連続で分からなかった。
 職場の近くにあった喫茶店で、アメリカ人の女性がアルバイトで働いていて、その人に英語を教えてもらって、少し上達したと誉めてくれたときは嬉しかった。
 しかし、日本語にはない舌の微妙な使い方や唇の開け方などが分かったものの、アメリカ人並みの発音には及ばなかった。
 子供のころから外国に住んだ人は上手に話すが、それ以外の人は完全な言葉は無理だろうと思う。
 日本語も英語式に、結論を先に言う方が相手にとっても聞きやすいのではなかろうか。特に難しい話をするときは、前置きを省略して結果を言っておいて、次にその経過を説明するようにした方がよいと私は思っている。

「2016年4月号より転載」

本誌ではさらに多くのご投稿をご覧いただけます。

⚪︎皆さまからの応募をお待ちしています。
応募のきまり
締切/毎月20日
原稿は1200文字以内。住所、氏名、年齢、電話番号を明記してください。
編集部で原稿に手を入れることもありますのでご了承ください。
原稿は採用不採用にかかわらず返却いたしません。

〒104-0033 東京都中央区新川1-6-11ニューリバータワー3F
株式会社エヌシィシィ「百歳万歳 ひろば」係

※本誌へのご応募は当サイトの投稿フォームはご使用にならず、これまで通り郵送でお願いします。
なお投稿された原稿は当公式ウェブサイトでも紹介させていただく場合がございます。